2011年10月20日

不動産広告の法則、大々的な宣伝は手抜き工事のサイン



不動産広告の法則、大々的な宣伝は手抜き工事のサイン。


テレビCMや新聞のチラシ、電車の車内吊り、住宅情報誌などに大きな広告・高級なイメージを載せている建設会社がある。
中古でマンション購入にしてみませんか?

宣伝にカネをかけすぎている物件は、肝心のマンションの施工に手抜きをする可能性が高い。
外観はシックな高級感でも、住んでみるとマンションの鉄筋は細く壁も薄い、買ってから手抜きとわかることが多い。また、宣伝費用に金がかかっている分、価格が一割ほど高くなっている、5000万円の物件が5500万円になる。価格が高いのが一目でわかるから、住宅情報誌の中の情報ぺージには載らない他社との比較を避けている。




家賃はこうして決まる。


アパート・マンションの家賃は、立地条件などで決まる。
特に新築の場合は、物件の立地条件をもとに賃料が設定される場合が多い。一般的には、角部屋より中部屋の1階より2階のほうが高めの価格設定になる。比較的、新築物件は価格の理由がわかりやすい。
しかし、年数が経って入居者が入れ替わるとともに、賃料にバラツキが出てくるのが一般的。中古物件の場合、3階より1階のほうが高い部屋が出たりする。
この理由は、賃料は需要と供給のバランスで決まるからである。新築のように一斉に価格が設定されるのではない中古物件の場合、部屋ごとに、その時点での適正価格で賃料が設定がされる。結果的に、時代的な料金のばらつきが生じることになる。
借り手が11月上旬に一番少ない空家になった場合には、階数が低い部屋よりも賃料が安い場合がある。
新築マンション in 神戸
アパート・マンションは共同住宅

契約交渉をするよりも、借りる季節を選んだ方が良い場合が多い。他にも、和室を洋風にリフォームした場合には、賃料は同じ階数に比べて、割高になる可能性が高い。他の例としては、エアコンが壊れていた場合には、修理の代わりに賃料を安くして借りる交渉も可能。しかし、新たに入居した人とは、家賃が異なるケースが発生する。
これらのように、その時の賃貸の状況にて、家賃は大きく異なる。

posted by マンション博士 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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