2011年10月19日

アパート・マンションは共同住宅



最新のアパートでも最低限ほしい設備。


高級感だけでなく、快適に暮らせる『人に優しい』が次世代アパート・マンションのキーワードである。images (2).jpg
札幌にある新築マンション
具体的には、以下の設備が整った物件が良い。

・エアコンは各部屋と台所に設置する。
・部屋の間取りにかかわらず、独立型の洗面台が設置してある。
・日本の治安も安心できない、宅配用収納箱の設置がある。
・浴室に外気窓があること。
・トイレは暖房ウオツシユレットが備えつけてあること。
・オートロックがあること。
・自動食器洗い機があること。
・各部屋にテレビ配線のコンセントとパソコン用にADSL配線。




アパート・マンションは、一人ひとりの価値観も違う人同士が共同住宅に住むということ。

images (1).jpg
共同住宅とは、年齢も違えば職業も違い、家族構成も違う、出身地も違えば、住み始めた時期、退去する時期も違う、という赤の他人同士が別の部屋とはいえ、「同じ屋根の下」に住むこと。正確には、「独立した住宅が一つの棟にある集合住宅」である。
一人ひとりの価値観が違う者同士が生きていくために、一定のルールやプライバシーを守って、お互いに他人を尊重しながら、かつ他人からいわれなき干渉を受けることなく(プライバシー)自由に生きていかなければならない。騒音の問題であったり、火の始末の問題、ゴミの出し方の問題など、共通の領域では他人への配慮が必要。どこまで自分の領域で、どこまで協調しなければならないかが共同生活のむずかしいところは、規則として集約する。
奈良にあるマンション一覧
。正しく定められた規則を守っていれば、アパート・マンション生活は快適な生活の場となるはず。逆に理解していないと、アパート・マンションの生活は、不快で窮屈な場所となることを、覚悟しないといけない。

ラベル:マンション
posted by マンション博士 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。