2011年10月15日

マンション馬込の地域性&個人情報

マンションの地域性。

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本来、それぞれの地域にて、そこで暮らす人の趣味噌好が異なるし、経済的な事情も一定ではない。マンションはその物件の立地に応じて最適な間取りやプランがある。同じ坪単価のマンションでも、東京と私が住んでいる馬込では間取りからキッチンのデザインの好みまでまるで違う。
しかし最近は価格競争が厳しくなり、地域性などを無視して、少しでもコストダウンした同一プランのマンションが多い。同じ間取り、ドアや壁紙の仕様や色、さらには流し台や洗面化粧台などのパーツデザインや仕様も似たり寄ったり。「大量に同じ部材を発注することでコストが下がれば、結果的に良質な物件をリーズナブルな価格で供給できる、ユーザーもそれを求めているはずだ」。
それはそれで一理ある。競合他社と比較して相対的には安価な中古マンション物件もある。購入を考えている物件がある程度絞られたら、その会社が販売するほかの地域の物件についての情報も集めることをおすすめする。高級住宅街と下町など、地域性の違う場所で間取りやプランをチェックしてみよう。


懸賞ハガキの法則、自らプライバシーを公表する人々。

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若い女性宛にはエステの案内、独身男性宛にはお見合いパーティー、マンション購入の案内、主婦宛には高級補正下着と、毎日のように、聞いたこともない業者から、なぜかズパリ的を射た内容のダイレクトメール(DM)が送られて来る。
住所、名前どころかこんなプライバシーまで、実は自分から業者に教えている場合が多い。たとえば新聞、雑誌に載っている「海外旅行が当たる」という懸賞、氏名、年齢の他にも家族構成や趣味など、たいていは詳しい個人データを書かされる。集まった応募ハガキが抽選終了後に焼却されず、個人データを売り買いする名簿業者に横流しされる。家族構成の欄からは「マンションなど不動産の購入を予定している」「適齢期独身」「受験生を抱えている」などに情報を分類する。分類されたジャンルの名簿の最新版を、名簿業者は定期的にDM業者に売りさばいているのだ。
もしあなたが懸賞マニアなら、プライバシーに関する最新の情報が、全国のDM業者に渡っている。インターネットによる懸賞も、個人情報を収集するのが目的、メーカーの宣伝というより収集のみが目的というところもある。




ラベル:マンション
posted by マンション博士 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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